02.地下工事
地下通路ブラケット

切梁ブラケット/腹起ブラケット

仕様

● H鋼適応サイズ250,300,350,400m/m
● 自重5kg

注意

・各ブラケットの設置スパン長は、2メートル以内とする。
・手摺高さを充分に取り、安全を確保して下さい。

取付方法

  1. H鋼のサイズに合わせ、トグルピンにて固定する。(図1)
    ・基本スパンは1800m/mピッチ
  2. ブラケット先端のパイプ(φ42.7)に単管もしくは伸縮手摺柱を差し込み、M10ボルト、ナットにて固定する。(図2)
  3. 単管とクランプにて横手摺を組み立てる。(図2)
  4. 床レベルを調整したい場合は、かさ上金具にて高さ調整。(図2)
  5. 足場板を3枚敷き番線にてブラケットまたはかさ上金具に固定する。
  6. 巾木クランプにて巾木(足場板)を固定し完了。

カサ上金具

 

 

腹起ブラケット

 

  • H鋼適応サイズ250,300,350,400m/m 板厚24m/mまで
  • 重量 5kg

取付方法

  1. 本体ボルト締め付けにより、H鋼に固定する。
    ・基本スパンは1800m/mピッチ(図1)
  2. ブラケット先端のサヤ管(φ60.5)に単管もしくは伸縮手摺柱を差し込み、サヤ管ボルト(M10)にて固定する。(図2)
  3. 単管とクランプにて横手摺を組み立てる。(図2)
  4. 足場板を3枚敷き、番線にてブラケットに固定する。(図3)
  5. 巾木クランプにて巾木(足場板)を固定して完了。(図3)

関係法令

労働安全規則 第10章 第1節 第540条 第542条 第544条 第552条
仮設工業界発行「墜落防護工安全基準の解説」