03.鉄骨建方
開口部用スライド式仮設手摺

ラージテッスル


用途

外周・開口部用スライド式仮設手摺

特徴

  • 開口部分墜落・転落防止として、軽量かつ伸縮構造なことから取り付け、取り外しが簡単である。
  • サヤ管に生コンが入るのを防ぐ為、専用のブーツにより生コンの侵入を防ぎ、本体を外さなくても打設できる。
  • 手摺・脚がスライド式の為、サヤ管のピッチが多少ずれても支障なく取り付けができる。

使用例


コンクリート打設前

コンクリート打設後(巾木付)

関連商品


AL巾木

テッスルつなぎ金具

RCサヤ管φ48.6 階段用

RCサヤ管φ48.6 水平用

形状

割付例

柱に近い場合

・【A】 柱面から500離すことが基本(500+柱芯)
※スプライスプレートを避ける。
・【B】1型1400~2000   2型850~1300
・【C】600~1000 例)通り芯間8.400柱□600として
柱間にラージテッスルが何台はいるか?(8.400÷3=2.800)ラージテッスル1型の最長2.950なので3台。
柱面から500+300【A】800×2箇所【C】700×2箇所なので、8.400-【A】(800×2)-【C】(700×2)=5.400
5.400÷3=【B】1.800

開口の場合

・【A】梁芯から400~500離し脚位置を設定
例)通り芯間8.400として
ラージテッスルが何台はいるか?(8.400÷3=2.800)ラージテッスル1型の最長2.950なので3台。
梁芯から【A】400×2箇所【C】800×2箇所なので、8.400-【A】(400×2)-【C】(800×2)=6.000
6.000÷3= 【B】2.000

注意事項

  • 各規格サイズ以上伸ばして使用しないで下さい。
  • 各ボルトは、確実に締めて使用して下さい。
  • 材料などを立て掛けないで下さい。
  • 安全帯のロープ・親綱・控え・壁つなぎ・足場板等の支持点又は、資材荷上げの吊り元に  使用しないで下さい。
  • コンクリート打設前にサヤブーツとサヤ管に隙間がないか確認してから打設して下さい。
  • 支柱間隔は2メートル以下で使用してください。
  • はね出し部が支柱間隔の4分の1の長さを超える場合は手摺間を接合してください。