05.養生・安全関係
簡易型落下物養生システム

簡易型朝顔/ブラケット朝顔

本品は、建設省通達「建築工事現場における落下物による危害そ防止するための指導基準」に定められた朝顔ではなく、予備な落下物養生設備である事を認識の上ご使用下さい。
簡易型仮設朝顔

概要・特長

  • 簡易朝顔は、簡単に仮囲い用のパイプより取付けができるのと枠組足場からも取付けができる。
  • 作業完了後簡単に格納し、再度作業する時養生セットすることができる。

取付方法

  1. 取り付けたいスパンごとに”タテ”をクランプにて固定する。
  2. ブレス・手摺棒で骨組をする。
  3. 跳ね出し部を垂直にした状態でネットを張り、その後角度を選択し、調整する。

※規格通りのスパンが取れない場合には、伸縮手摺棒(テッスルD型)を使用する。(テッスルD-A型830~2800mm)

使用上の注意

  • 基本的に15mmラッセルネットにての使用とし、耐荷重88kg(ネット中央)までとなります。
  • 取り付ける際、上部クランプは、一番上端にて固定する。
  • 下記、風荷重に対する許容風速を参照し、条件以上の風速が予想される場合は、シート及びネットを取り外す等の処置を講ずる事。
  • 許容風速VZ(設計風速)は朝顔受風面に対する値である。
  • 基準風速Voは、地理的な位置や地形によって異なるので、VZより、各現場に合った検討を行って下さい。
養生材の種類 許容風速VZ
シート 18m/s
メッシュシート3mm目 20m/s
ラッセルネット15mm目 32m/s
仮設工業会、風荷重計算式に対応

 

ブラケット朝顔

仕様

一般タイプ コーナータイプ

水平材

ネット

割付例

取付方法

  1. 建方に朝顔本体を取付け、付属のチェーンを使用し、本体を起して固定する。(図1参照)
  2. 水平材を本体の先端に取付ける。
  3. ネットを結束する。(建枠側の結束は、単管やワイヤーを通じて、それに結束します。)
  4. チェーンを使用して、朝顔本体を倒し、建枠に固定する。(図2参照)
    (チェーンはひきよせ用です。荷重は受けません。)

注意: 朝顔本体に乗らないで下さい。

防音パネルタイプ

取付例